2021年7月30日 (金)

30日 7月が終わる

※3 31日未明は曇り。30日にニコニコ生放送の有料会員を解約した。将棋の放送から撤退してだいぶ経つので仕方がない。昼に庭の透明屋根の一部を撤去、バラや果樹や犬を雨に当てないのと、雨でも庭に居られる工夫だが乾き過ぎて野菜が作れない。その他、不用品の処分を進めたい。これで7月も終わる。8月は夕方が早い。

※2 30日は曇り時々晴れ、時に豪雨。31日0時起き、昇っている月を撮る。確定後月を見ると、1500mmにアッベの7ミリや9ミリでは暗い。12.5ミリで楽しむ。ヒギヌス谷やアペニン山脈方面が良く見えて、L89のバレンティンのドームは微妙だった。木星を一回見て月を精査する頃には雲が増える。1時以降は完全に曇り。1年で月齢を一枚に収める写真を作ってみた。埋めたのは1月と7月。この写真は2020年は作っていない。2~6月を埋めるのもなかなか大変だ。
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【1566月夜】7/31    0:20    1/18sec    f400mm

※1 29日は晴れて草刈り。曇りも弱い雨もある。23時半から月が撮れはじめ、30日になって確定。月はサビン・リッターの付近が見ごろ。アラゴの2つのドームも容易。ヒパティア谷の右にモルトケが見え、お供の微小クレータも2こ見えるが、アームストロングは無理だった。木星は左に衛星の陰が見える。雲は取っても多い。2時過ぎ、双眼鏡で多分、οCetを見る。低空にヒアデス、そこからαCetへ、その右で一番明るい。ο>αなので二等前半だが正しい気はしない。
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【1565月夜】7/30    1:11    1/30sec                   7/30    1:31~32    1/21sec

2021年7月28日 (水)

28日 ミラが極大らしい

※2 28日は曇りから月を待つと、23時半過ぎから見えだした。日が変わるのを待って確定。雲間が少なく、待ちが長い。ミラが極大らしいが、星がキッチリ見えるほどの晴間は無し。朝は草刈り。隣の新築の足場が除去された。電気はまだのようだが完成が近い。怖いのは右の空き地にもう1~2軒建つことだが、時間の問題か。
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【1564月夜】7/29    2:32    1/23sec    f400mm

※1 28日1時スパッと晴れ上がって明るい月が出る。気流は良くない。眼視で目立つのはメシエ。他に何か所か陰が面白い所がある。27日雨の後、夕方上がって虹が出た。上に副虹もある。しかし、虹は見た目の方がずっと良く見える。写真はきびしい。
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【1563月夜】7/28    1:33    1/44sec    f400mm                  7/27  18:24    虹

2021年7月24日 (土)

24日 満月過ぎと木土

※4 26日、晴れのち曇り、夕方は21時頃寝てしまい24時前に起きたら雨だった。TS2108という弱いトロピカル・ストーム。東風で涼しい。やっと水やりから解放される。27日はTSが来て東海上を北上し東北へ。午前はしっかり雨、午後遅く晴れて虹が出る。22時から月が少し出る。撮影は28日。撮影は25日夕、26日朝撮り移行日、27日雨、28日未明撮影となる。

※3 25日は叡王戦が始まり、藤井挑戦者の先勝。朝は草刈り、連日の灌水。結構疲れが来る。夕方、藤井挑戦者が勝って、23時の月を撮れるともう朝は明るかった。眼視はしていない。雲が多くたまに撮影できるだけだった。フンボルト海の左の外側が印象的。他はイマイチ。

※2 24日23時、月の近くに土星、左に木星。久しぶりに400mmで惑星を撮る。一枚撮り。露出はどちらも1/16secだが、土星は感度をあげてある。長めの望遠レンズの固定撮影と思えば御の字か。
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【写真は200%画像、シャープ化、B+30%,C+30%,大赤班?あり】 【1562月夜】7/25    23:03    1/50sec    f400mm

※1 24日3時半南西に赤い月。11時満月。19時日没後月を待つ。森から明るく出て電線を越えて撮ったのが左。高度を取って右。冬に近い露出時間で色も白くなった。フンボルト海の対岸、ガウス、ネーピアと内部の山は楽勝。フンボルトクレータは端に寄っている。フンボルト海の上のベルコビッチが日没、ガウスの外にレイマン、危機の海の外にプルターク、その外にハッブル、というあたり。辺境地形の宝庫だった。
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【昇りたての月】7/24    20:03    1/50sec        【1561月夜】7/24    23:02    1/106sec    f400mm

2021年7月23日 (金)

23日 東京五輪、満月前夜

※2 満月は24日11時37分、夕方起点なら24日の方が近い。北よりの高気圧で雲多め、気温はそこまで低くない。このあとTS2108が接近するようだ。NGC7814の超新星が増光して12.2等になっている。でも無理だ。月が普段の40%の光しかないので透明度で1等くらい損している。そして満月だ。
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※1 23日4時はれ、やや涼しい。朝は草刈り、昼も晴だが必殺の猛暑ではない。少しゆるい。さて。恩讐を越えて東京五輪が来る。テレビジョンは持ってない。利権がきつくてネット配信は無い。そういうものだ。20時半からチラチラ月が出る。完全ではないが満月として採用。満月は24日11時台。24日未明が僅かに近い。24日夕方がそれに次ぐ。15枚まとめも丁度区切りだ。24日3時過ぎ、西の赤い月も、満月に近い所で見えたが低空過ぎて撮影できず。1/50secとかなり暗い満月だ。今日は北極点ピアリが見どころ。陽炎の揺れが大きめで写りが悪い。(写真ではNP)。
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【1560月夜】7/23    21:56    1/50sec    f400mm

2021年7月20日 (火)

20日 暑い2

※4 シルサリスの谷が見えて一計。月の名所を見るには本のガイドよりも、その時のNASAのシミュレータで拡大版をダウンロードし、倍率を上げて名所を出すのがいいようだ。陰の具合が一期一会なので。

※3 22日森と実家の見守り。藤井王位の防衛戦の第三局二日目。ソフトを動かしながら鑑賞。終盤でウトウトしたら終わっていた。夕方から明るい月でピタゴラスの中央峰が佐度が島の様に見える。そしてリュンカー山。でも、陽炎で少し像が悪め。22時に高度が取れて色が良くなってきて確定。いて座だから低い。眼視は9mmアッベで、はじめてシルサリス谷が見えた。L77番だからそう難しくないらしい。一つ北のクレータを左右に切る谷は無名。Lunar100の谷のリストはどれも難しい。もちろん月齢写真に写るはずもない。
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【1559月夜】7/22    22:10    1/65sec    f400mm

※2 21日も草刈り敢行、これはなかなか暑い。昼も晴れて暑い。中期予報の気温は失敗ではないか。夕方も安定してはれ、少し雲が出るし薄雲が覆う事も多い。しかし、昨日よりはかなりマシだ。事務的に埋めて先へ行く。

※1 20日も晴れて暑い。耐えて夕方になると曇った。19時半ころごく薄い月が見え、延々と待つと23時を越えた。西に傾いた黄色い朧月で風情はあるが暑い。月は見なかったが土星と木星を9ミリで見てなかなかいい(127mm1500mm)。冬にはない気流だ。
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【1557月夜】7/20    23:13    1/23sec    f400mm    【1558月夜】7/21    21:22    1/60sec    f400mm

2021年7月17日 (土)

17日 晴れて暑い

※3 20日3時、木星を見る。悪くはない。薄雲おおめ。

※2 19日はさらに暑い。まず生存、ついで植物に水やり。草刈り。夕方に月の写真。余裕があったら天体観望。19時から月を撮っているが正直、汗ばんでやりたくない。南風を浴びるので埃っぽくもなる。NGC7814の超新星が12.5等まで明るくなっている。冬ならあるいは・・・
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【1556月夜】7/19    20:23    1/44sec    f400mm
 
※1 17日18日とも晴れて暑い。南風。17日は西窓、18日から南窓。眼視はない。西窓は狭く、南窓は西によってT型経緯台では不便なためだ。暑いので日の出と共に草刈り、買い物、昼前に引っ込んで、夜を待つ。時に水やり。19日も朝から暑い。これが8月いっぱいか。
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【1554月夜】7/17 20:14 1/34sec       【1555月夜】7/18 19:57 1/39sec f400mm

2021年7月15日 (木)

15日 晴間が増える

※2 16日は朝は霧。草刈りを敢行。昼はとても晴れて陽光がまぶしい。南風。天気図も見事に夏型、ただし東の高気圧だ。この後、三陸沖高気圧型になるようだ。やや涼しめ雲多めと予想する。【1553月夜】夕方はずっと月が見えている。西日の窓で暑いのだが、気流はまあまあか。右下に明るい星がありγVirのようだ。月はポセイドニオスが良く見える。昨日の倍以上明るくなった。快晴ではなく、雲は多め。
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【1553月夜】7/16    19:42    1/27sec                γVirと 7/16    19:25    1/7sec    f400mm

※1 15日は雲の多い晴。バラ苗の植え付け、草取り。夕方は雲の多い中の撮影。どちらかと言えば晴れ優勢だが快晴は無く常に雲が邪魔な感じ。金星は少し出て消えた。低空は見えない。16日2時、南の晴間に木星。赤道が膨らんだと思ったら衛星が出た。赤班と縞もとてもよく見えるが雲が来るとがっくり見えなくなる。βPsAと107Aqrと94Aqrは見えた。もう少しいい気流と晴が続いて欲しい所だ。
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【1552月夜】7/15    20:13    1/11sec    f400mm

2021年7月13日 (火)

ほぼ雨期明け

※2 14日未明、雲間に木星だが随分西に寄った。朝の観望だとそろそろおしまい。昼は曇り基調で晴れも雨もある。藤井王位の防衛戦第二局は苦しい将棋を粘って二日目夕方に逆転し23手詰めをクリアして勝利。叡王戦、竜王戦と続く棋戦の流れが変わりそう。王位は落とし、叡王か竜王を取り今年も二冠と思ったがブレイクが来るかも。【1551月夜】夕方西の空が少し切れてぎりぎり雲海の上、撮影に成功した。それより低空は全く見えない。金星と火星の接近は完全に逃した。とはいえ露出は長くいい条件ではない。
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【1551月夜】7/14    19:08    1/15sec    f400mm

※1 13日は雨がち、燐家の新築も外装や内装が進んで完成目前だ。【1550月夜】夕方ぼんやり月が出る。地形がどうのこうの言う状態ではない。危機の海がで終わっている。金星は厚い雲で見えなかった。
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【1550月夜】7/13    19:25    1/10sec    f400mm

2021年7月10日 (土)

水無月ついたち

※3 12日朝は好天で久しぶりに木星を見た。昼は晴れて暑い。午後遅く曇って少し雨。天体は見えない。NGC7814の超新星は12.8等になっている。冬なら見えそうだ。

※2 【1549月夜】午後から凄い雷雨。日のあるうちに止んで西日が射して虹が出た。日没後はかなり晴れて月が撮れた。かなりモヤでコントラストが無くはっきりしない。肉眼では少し見える。その左上にハッキリと金星。少し左に火星は赤いが暗い。5cm30倍で丁度入る。最接近は13日のようだ。新月は10日10時17分で丁度1日と9時間。月齢は1.375で特に難しいわけではない。
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【1549月夜】7/11    19:17    1/10sec            【火星と金星】19:29    1/10sec    離角は30倍の視野一杯分    f400mm

※1 新月なので月は有りません。ずっと雨です。アストロアーツをみると9日の月が撮れた土地があるようです。今日もムクゲを植えて、将棋を見ます。雨で重くて草刈りも不向きです。天気予報が好転するのは15日以降のようです。10日午前はムクゲの植え付け、余るバラの移動。昼は強烈な日差しが出て32度級になり、植えた植物がまずいと思ったが持ちこたえた。夜は豪快な雷雨だ。11日朝は曇り。昼はかなり晴れて午後に強い雷雨が来て庭に水が浮く程降った。雷鳴でビームがバシバシ見えた。
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2021年7月 6日 (火)

6日 晴れぬ

※2 8日3時雨。昼も概ねアメ。余りに出番がないので8cm屈折をだして遠景を見た。9日は月が細くそもそも雨だろう。10日が新月で旧暦6月に。まだまだ雨だな。庭いじりも草刈りもそうはできない。NGC7814に超新星。名前に既視感がある通りハーシェル400銀河で暗黒帯で有名だ。10.8等と数字は明るいのに眼視は成功していない。超新星も14.5等とごく暗い。Ia型だからもっと明るくなりそうだが、あるいは暗黒帯の吸収か。80mmで風景をみる。雨で煙っている。
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※1 6日は1時から待つも弱い雨。少し弱い時に草を刈ったりバラ苗を植えたり。藤井二冠の順位戦を見て終わったのが7日1時。弱い雨か曇りか。NGC4442に13等の超新星、銀河は10.4等で記録をみると私も見ている。明るい銀河だが、M87の5度南でこの辺では特に目立つ存在ではない。もう7月だし期待はできない。全く晴れないのでこのまま新月になる。8日4時の【NASA】のシミュレータを載せて置く。この月齢だとかなりいい天気でないと無理だ。ムクゲとアジサイを買い足す。
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【NASA】7/8未明の月齢図    4:00    C+40,B+40,R0,G-15,B-30で加工

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