2022年8月14日 (日)

14日 厳しい残暑

14日撮影。

※1 13日も雨の割に蒸して苦しかったが、14日も天候回復と行かず曇り、蒸して暑い。20時から月を待ち、雲の上にでてクレータ列がなかなか良いが気流は悪い。23時前気流が良くなって確定するも、クレータ列は欠けが進んでしまった。次いで90ミリで木星~ζAqr~107Aqr~ζPsc~35Pscと近場を見たが薄雲と月明でかなり見えが悪い。その後曇り。
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【1812月夜】8/14    22:55    1/50sec    f400mm

2022年8月10日 (水)

10日~ 大きい満月

10日11日撮影、12日欠測。13日(14日朝)撮影。

※2 12日朝草刈り、昼諸雑事、夕方は台風の外縁の雨で結構強い。雨雲南方北へ動く。一旦弱くなり13日4時再度しっかりした雨。紀州沖にトロピカル・ストーム、関東に来るようだ。13日昼は雨、時に強く、風は弱いが稀に強い感じ。20時に寝落ち、明けて14日0時雲の多い晴れ。澄んだ空で月を撮ってそのまま90ミリで木星、雲だらけになったので3時に再度火星、γAri~λAri~ψ1Pscと見たが月明のせいで暗く見える。月と火星を少しみて終わり。ほぼ曇り。
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                                                                   【1811月夜】8/14    0:36    1/94sec    f400mm

※1 10日も暑い。夕方は濃い蒸気の層の上に積雲が高速でぶっ飛ぶ感じ。南の強風で珍しく鏡筒が揺れる。高度が上がるのを待って、まあまあのを収めた。雲が強く南風がボウボウでいて座の食は忘れた、星見の感じの天気ではない。送り盆の頃まで暑いようだ。11日0時藤井五冠の敗け、寝て3時90ミリで火星がなかなかいい。STF401のWW~γAri~λAri~1Ariは苦しい~M45~ヒアデス~γAndが天頂~59And~NGC752~ψ1Psc~65Psc90ミリでは暗い~62Tau~χTau~φTau~τTau~NGC1647二重星あり~sh49~NGC1662~STF627~STF630~23Ori~λOri~40Eri~32Eri美~STF570~55Eri~βOri苦しい~σOri~θOri~ιOri~αGemで3時50分。夜明けで一気に晴れてきて待ち受け90ミリのまま終わった。8inで美しい重星が暗いと感じる事がおこる。11日は雲多め。南の風が強く妙だと思ったら小さい低気圧が来る。月は像が揺れて揺れて。北が欠けている感じ。12日4時曇り、昼の満月に近い撮影は逃す。金星と火星だけ見て置くがどっちも小さい。
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【1809月夜】8/10    20:42    1/60sec              【1810月夜】8/11    20:17    1/83sec    f400mm

2022年8月 8日 (月)

8日 猛暑再び

8日、9日撮影

※3 10日朝草刈り、その後藤井五冠の順位戦。気温は予定通り暑そう。苦笑するしかない。

※2 9日昼は34度級、NGC4415の超新星は12.1等まで上がっている。20時の高度は20度くらい、夏の夕方だし大きい月もあるから無理だが、惜しい事だ。このところ6~8時草刈り、昼休息しつつ炎暑なら水やりとか見守り介護、19時から月の撮影、1時から8inで観望という日程だ。月の部分が月齢でずれていく感じ。宵の口をしっかり寝れる下弦の月の方が楽だな。9日夕、月が低い低い、なかなか燐家の電線から抜けない。20時に確定してその後は薄曇りか曇り。明けて10日4時10分金星の左上でカストルを90ミリで見て分離。ベランダでの3.5inと8inのコラボが楽しくて月はどうでも良い感じ。暗い濁った、低い月だし。
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※1 8日は晴れて暑くなるが33度級にとどまる。日没時は薄く透けるだけの月、徐々に濃くなり、20時頃はかなり見えたがその後も霞んで雲の中へ。低空だ。23時に90ミリで木星、薄雲で星はあまり見えない。9日0時過ぎから8inを出し重星と惑星を観望。木星からζPsc~77Psc~αPsc分離せず、雲多く強風、35Psc・38Psc~STF3054広い~STF155~STF178やや難~STF100易~ψ1Psc明~36And狭~STF47~65Psc美~STF42暗~ΣⅠ1広~STF3058伴暗~STF17星団風~STF28~πAnd広~h5451広~STF40なかなかいい~STF55~M31~M32~STF79~NGC404はβAndを追い出すと見える~1Ari光軸がずれて見ずらいので合わせる。αPscはややつらい~天王星~30Ari~33Ari伴暗~STF300~γCet苦しい~STF274~M77易、全部で35天体ほど。ここで寝落ち、起きたら陽が出ていて草刈りへ、今日も暑い。
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【1807月夜】8/8    20:01    1/21sec              【1808月夜】8/9    19:42    1/30sec    f400mm

2022年8月 4日 (木)

4日 列島豪雨

4日5日6日欠測。7日撮影。90ミリでベランダで待ち受け観望化。127ミリで窓越しより可動範囲が大きい。

※3 7日も草刈り、だんだん暑くなってきた。夕方暗くなるのを待って月写真を確保。そのまま90ミリで観望、ベガからεLyr~ζLyr~βLyr~M57~Sh282~βCyg、少したって土星、γDel~90mmではWWに見えないので8インチを出すと容易、明るさのおかげ。εEqu~NGC6934~M15~3Peg~STF2809~M2~ζAqrときてζAqrが容易。90ミリに戻してζAqrはちょうど限界、61Cyg~M15~M2を再訪、ここでファインダを5cmに替える。光量アップと、近視の裸眼でフォーカスが合うのが大きい。3cmファインダは眼鏡でないとフォーカスが合わないので主鏡と往復がめんどくさい。8日3時過ぎ、雲の隙間から火星、M45~Mel25~62Tau~χTau~φTau。4時前にαOriが出たのでλOriを見る。良い感じだ。初オリオンかな。

※2 6日NGC4415の超新星は健闘し12.5等に、しかし晴れない。6日曇り、7日0時雨模様の曇り。気温の推移も極端。2時半に小さい晴間が来て写真の90mm/1250mm/というのを稼働、なかなかいい。火星は9mmで良く見える。以下γAri~λAri~30Ari~59And~γAnd~STF401のWW~プレアデス~ヒアデス。ただ1等星を入れると視野周囲で派手な馬蹄形のハレーションを起す、惜しい。3時には曇った。
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                                                                     【1806月夜】8/7    19:40    1/27sec    f400mm

※1 4日朝降雨があり涼しくなる。生き延びた感じ。月が撮れないなら記事を立てないつもりだったが、NGC4415に13等の超新星が出た。NGC4414なら大注目だったが1番違い。Ia型なので一応注目はするが、12.9等の暗い銀河だ。M49の右、古田俊正さんの写真なら右端に入っている。西天低いし月が大きくなるし、無理だろう。4日は雨、時に強く日本各地で水害になってしまった。夜はほぼ曇りで旧暦七夕は見えず。5日3時もほぼ曇り。5日曇り23時晴間がでて木星をセットした90ミリで見る。8in用架台に3.5inがそのまま載り待ち受けに良いと思った。低倍率がでず、集光力は低めだが、像は悪くない。曇りでも出しっぱなしでシートをかけて置く感じ。6日4時曇り。
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                                                                   待ち受けに90mmを載せて一晩だしっぱにしてみた。

2022年8月 2日 (火)

2日 猛暑

2日3日撮影。

※2 赤い~3日が山場だ。3日も猛暑、日没時に雲が増え、薄い雲に濃い雲が重なる。暗い月が時々出るので撮影。もちろん西の部屋で汗だくで精密撮影なんかできない。昨日よりは気温が下がったか。寝て4時半、曇り。降るなら降れ。
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【1805月夜】8/3    19:45    1/13sec    f400mm

※1 2日も朝から草刈り、草と言っても2m級のブッシュだ。昼をやり過ごし、夕月を撮って、日付が変わったら惑星と重星を見るのは変わらない。最高気温は37度程度、撮影時は西日の窓で32度ほど、汗だくである。今日も暗い月で沈むとさらに暗く、気流も悪い。3日は0時くらいまでいて起きたら5時。薄曇りかから昼は日がさして暑い。3日も猛暑。
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【1804月夜】8/2    19:42    1/9sec    f400mm

2022年8月 1日 (月)

1日 8inを主力にする

1日撮影

※2 1日も心折れる猛暑で36度級。西空は鈍い雲を通して暗い月がいて高度を下げるとどんどん暗くなる。危機の海がぐっと縁に寄っている。なかなか30度を切らない中で撮影。立秋まで、いや処暑までは耐えるしかないか。2日未明から朝は曇り。西から雨雲が来たようだが降らなかったようだ。
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【1803月夜】8/1    19:40    1/7sec    f400mm

※1 1日1時半8inで観望。雲が多く気流は悪い。木星、火星、天王星、γAri、1Ari、λAriと見て、InterStellarumの星図でおひつじ座を開けて適当に観望。αAriの右にSTF240~広角の14Ari~10Triの右のSTF239~6TriとSTF232のダブルは両方を視野に入れると6Triが分離しない。北上して59And、さらにγAndは強烈な主星に寄りそう水色の伴星。マニア向けの二重星のページで25cmで伴星を分離しているが当時は0.4秒以上、今は0.3秒くらいだから8inではとても無理だ。口径が大きいと鏡筒の移動距離は小さいのは銀河を見るときと同じ。2時に雲が増えて終わり。経緯台はウエイトを外してすっきりさせた。眼視のキモ、大きいファインダのバランスを取る必要があるので適当なカウンタの重りを付けた。これで良い感じで使えるしかなり軽くなった。斜鏡のねじは単にドライバで回すもの。補正レンズは汚れている、掃除をしないと。
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2022年7月27日 (水)

27日~ 月齢-0.9を逃す

27日撮影、28日欠測、29日2時55分新月。30日欠測。31日撮影。8インチの光軸修正(購入後初)。

※4 31日は晴れて猛烈に暑くなり35度超え。夕方も充分暑い。昼晴れて夜は曇る、特に夕方は雷雲模様だが、降らない。北か西か迷ったが西の窓で雲の切れ間から少し月が出た。クレータ列がいてすっかり太い。月末だし明日は記事を新設ということで、年間月齢一覧を埋めて置く。7月もまた満月が撮れなかった。2022年の枚数はここまで130枚のようだ。ちょっと少ないか。
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【1802月夜】7/31    19:23    1/7sec    f400mm

※3 29日昼、パカパカの快晴で暑い、30日1時5インチでM30、2時ベランダに8インチを出して木星、火星、土星、これはかなりいい。架台が劣化しているが替えはない。αPscを入れると分離するが光軸があってない。回折同心円にコマ収差のような流れ。といっても、買ってから一度も光軸は弄ってないし、方法も知らない。近いうちに・・・12時にネットで光軸合わせの方法を探し地平線近くの碍子を入れて見た。しかし、これは明らかに無理だ。8インチで冬に低倍率で星雲星団銀河をみても星像はイガイガで回折縞なんてめったに見えない。昨夜は運が良かった方だ。だから昼間の炎暑で碍子を入れたってイガイガにしかならない。30日も晴れて暑く快晴に近いが、日没前に西は曇って月は撮れない。31日1時から8インチをだしてαAriを見ながら光軸を直した。副鏡支持のねじが3本あるからドライバで回し、焦点外像の斜鏡の陰を中心に移動させるだけだ。何となく合ってαPscも一応分離、ただ気流が昨日よりはよくない。2000ミリに対し9ミリか7ミリ。火星もよく天王星も円で見える。水色というか灰色というか。木星は淡いが薄雲があるようだ。1Ariも余裕で分離する。という事で簡易光軸修正は済み。なかなか楽しい。

※2 28日は月齢0.9の大好機。28日は月出3時48分、日出4時46分。4時20分での月の高度は4.5度、しかもポルックスのすぐ下、月齢はマイナスで22時間35分=0.94。我が家の最高記録の0.99を余裕で更新できしかも条件は良い。快晴なら可能。27日は晴れて暑くなり26日に植えた6本の挿木苗がピンチだ。曇りか雨の予想だったのに。早朝草刈りで昼をエアコンでやり過ごし、28日未明は厚い曇り。日出後晴れだし6時にはすっかり晴れあがった。欠測で新月へ。28日午後まで晴れ、夜は雨で雷光あり。29日朝曇りで、昼は晴。

※1 27日は回復して雲の多い晴れ。3時40分に起きると月がいる。急いで撮って5cmで軽く観望。右に離れて金星がいるが、とても小さい。月は逆光だが黒い2つの小クレータはクラフトとカルダヌス(カルダーノ)。
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【1801月夜】7/27    4:02    1/7sec    f400mm    【火星、木星、ψPsc】7/30    2:34-44

2022年7月24日 (日)

24日 1800枚に達する

25日撮影、26日欠測。

※3 26日3時、超低空でほんのり月が出たが機材セット中に雲に消えた。朝は大雨で植物は救われた。午後は曇り、夜は晴れてきた、だったかな。写真はまだ3枚だけど新月が近く、伸びないと思うので記事を更新する。

※2 明けて25日2時にうっすら月が昇り徐々に鮮明に。東天にカペラ、西天にベガ。惑星はまた金~月~火~木~土に並んでいるが先月よりさらに開いている。今朝は雲が多く眼視はパス。1800枚というのは2014年12月末からだが、当初は1年を目標に、次いで目標が1000枚になり約4年、次は目標が2000枚にして今は1800枚になったところ。36枚ネガカラー、カラープリントが1枚60円の時代からは考えられない事だ。年240枚程度で、撮影できるのは7割弱という所だと思う。天体望遠鏡の稼働率、償却費の算出が狙いだったはず。50万円の望遠鏡を2000回使えば250円か、50万円よりもっとかかっているはずだ。アメリカのように100ドル級の商品が多いと良いのだが。25日は暑くなって35度級になった。全員無事だと良いがなんとか処暑まで乗り切ってほしい。
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【1800月夜】7/25    2:57    1/10sec    f400mm

※1 24日2時火星をなんとか丸に写して、すぐ上のγAriと組んだ。そうだ、うちは重星屋だった。サイズはどっちも8秒くらいで惑星は小さめに写る。お手軽撮影だ。眼視でも火星は模様がわかるし、木星もいい。ただ木星は少し暗いか。このくらい晴れて気流も良ければ星も楽しいと思う。24日も早朝のみ草刈りで、水やりと介護監視くらい。結構暑いのでエアコンをつけて寝落ち。
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γAriと火星    7/24    2:13  ,  2:02    1/7s  ,  1/23s

2022年7月22日 (金)

22日 火星食は見えず

23日24日撮影。

※2 23日1時、東の窓から暗い月を撮る。高度をまったら雲に消え、出たり消えたりして朝に。昼はそのまま晴れ。昼は晴が優勢で夜は曇りが優勢の感じ。新月までに1800枚行きたいところだ。23日は晴れて暑く35度級。1時から月を撮り続きは新記事へ。
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【1798月夜】7/23    1:57    1/10sec              【1799月夜】7/24    2:56    1/11sec    f400mm

※1 22日4時明るくなった空で火星も撮り、枠付きで追加した。火星は小さいし雲間の撮影で気流は期待できない。露出は同じにしたというより雲間が少なくていじれなかった。いや~火星は小さい。そして相変らず蚊がすごい。22日は午前は弱い雨、午後は晴れて夕方は快晴っぽい。
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【火星を別枠で追加】7/22  月  3:36  火星  4:10  1/21sec  f400mm

2022年7月18日 (月)

18日 やっと晴れる

17日朝撮移行、18日撮影。19日欠測。20日21日22日撮影。

※2 20日23時から21日1時に撮影、雲が多く気流は悪い。木星と火星の間に月、惑星も撮ろうとしたがさらに雲が増えた。朝は日がさす。21日も晴れて夜は曇り。雨はないようだが24時頃は全くの曇天。その後は天頂に切れ目でが出てくる。3時ごろ撮れるようになるが気流はごく悪く晴れ間も狭い。火星は0時台の出現でカメラには全く入らない。というか晴間が少なくて惑星もなかなか出ない。
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【1796月夜】7/21    2:14    1/23sec                【1797月夜】7/22    3:36    1/21sec    f400mm

※1 17日23時台に低空で一枚だけ撮れ、18日0時に薄雲を通し霞んだ月が出る。写りはまあまあ。満月を含んで一週間撮れないのはなかなか堪える。窓越しに撮るので蚊も入る。18日は晴れてかなり暑く19日2時に薄く月が光り輪郭のみ写り欠測、日出後はまた晴れ。タイミングがうまくないようだ。19日は晴れて午後曇り。雨を期待して朝、花の植付をやったがまた外れた。南関東の雨雲が上がってこないで東へ流れる。20日0時、起きるときれいに月が出ていた。雲の合間で気流は悪め、色も少し黄色い。1時台にも撮れたがまた曇りに。撮影のため窓を開けるので蚊が入る。20日は雲の多い晴れで久しぶりにエアコンを入れて王位戦をみる。
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【1794月夜】7/18    1:34    1/44sec                【1795月夜】7/20    0:31    1/30sec    f400mm

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