2020年1月19日 (日)

重星マラソンの星図 試作3

※2 こと座からへび使い座へ 濃厚な一角 星図を切り出したところ
Map_dsmara11 Map_dsmara12

※1 北天は観望から遠ざかっているけど結構あるものだと思う
Map_dsmara09 Map_dsmara10

2020年1月18日 (土)

重星マラソンの星図 試作2

※2 アークチュルスから北上すると、世間の評判はいいεと、広いトリオδ~μ~νも捨てがたい。しかし、ζである。ベガからρHerを経てM13をみて広い二重星νを経てσ。二枚目はやはりアークチュルスからM5をへててんびん座まで。この2つの星団は星雲状だが良く見える。
Map_dsmara07w Map_dsmara08w

※1 春の銀河はついでに見るには暗い。M53と24番星とかみのけ座星団でさらりと。スピカ以南は重星の宝庫。17番目はルートが収まらないので2番目のマップで。
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重星マラソンの星図 試作1

※2 ミザール、コルカロリが、やはり良い。
Map_dsmara03w Map_dsmara04w

※1 カストルが文句なく筆頭クラス、ζAntは低空で入れにくい
Map_dsmara01w Map_dsmara02w_20200118053301  

※0 コンセプト。今は、滝星図6.5でそのまま、記入。選定が固まったら、手を入れて整える。極力、コース化し、重星以外の名所も拾う。

2020年1月17日 (金)

重星マラソン100、第一原案

※5 実際に眺めて撮影していって決める。起点はカストルで、春夏秋冬の流れ。概数は87+次点で150ほど。

※4 独立して、次次点のもの
狭い ξUMa、εBoo、αPsc
広い αLib、αCap、41Lyn
捨てがたい 57Aqr(54Sgr+S722)、Brs12~11/Sco、37Cet
星団 Sh264(M24)、Sh314(NGC6871)、485/Cam(NGC1502)、1121/Pup(M47)

※3 次点の物、約60は()で記載。STF重星は番号のみ。+は同視野で同一天体扱い。

※2 掲載を決めているもの50から87まで暫定。( )はついでの次点。
51 2840/Cep(2816+19)~52 δCep~53 8Lac(2978/Peg)~αPsA~54 107Aqr(94Aqr)~55 βPsA~αCas~56 ηCas(3053/Cas)~57 79/And~αAri~58 γAri(λAri)~59 ψ1Psc~60 ζPsc(77Psc)~
61 γAnd(59And)~αAur~62 331/Per~63 1Cam~64 41Aur~65 19Lyn(12Lyn,958/Lyn)~αTau~66 730/Tau(Sh49/Ori)~67 401/Tau+ΣⅠ7~68 φTau(~χ~62)~γGem~69 20Gem~αOri~70 εMon(855/Ori)~
71 λOri~72 23Ori(627,630)~73 σOri(δOri)~74 M42(ι付近)~75 βOri(55Eri)~76 40Eri~77 32Eri~78 θEri(fEri)~79 S476/Lep(3759)~80 γLep(NGC2017)~
81 βMon~αCMa~82 2Pup(ν1CMa)~83 h3945/CMa(S537+8)~84 kPup(HN19/Pup)~85 Δ49Pup~86 Δ67Pup~87 γVel

※1 掲載を決めているもの50まで。( )はついでの次点。
起点αGem~1 αGem~2 φ2Cnc~3 ιCnc(1311)~4 ξCnc(1245)~αHya~5 Sh110/Hya(1474+73)~6 ξ1Ant~αLeo~7 γLeo~8 54Leo~9 τLeo+83Leo~10 35Sex~
11 ζUMa(M40)~12 κBoo(ιBoo)~13 αCVn~αBoo~14 24Com(1633)~αVir~15 1627/Vir(γVir)~16 1669/Crv(δ+1659)~17 NHya~18 HN69/Hya(54Vir)~19 3Cen(54Hya)~αBoo~20 ζCrB+1964~
21 σCrB~22 πBoo(ξ、1835)~23 δSer~24 κHer~αLib~25 1962/Lib~αUMi~26 1694/Cam~27 ψDra(41)~αLyr~28 νDra(μ~17)~29 ρHer+OΣ329~30 95Her(100Her~2259)~αOph~
31 αHer(53Oph)~32 70Oph(61Oph)~33 βSco(ξSco+1999)~34 νSco(Sh225+6)~35 ξLup(Lal123)~αSco~36 36Oph(οOph)~αLyr~37 εLyr~38 ζLyr(δLyr)~39 βLyr(Sh282+2421,2470+74)~40 βCyg~αAql~
41 θSer~42 15Aql(5Aql)~43 Brs14/CrA(κCrA,βSgr)~αCyg~44 16Cyg(ο1Cyg,2486)~45 61Cyg~αAql~46 γDel+2725(2690)~47 εEql(3Peg)~48 ζAqr~αCap~49 οCap~αCep~50 ξCep

2019年12月31日 (火)

2019年の月を撮る 上半分4枚

※3 2015年から続いた年間編集物の今年の分。原画は6000×3000のビットマップ。当然入らないので8分割で載せる。こういう撮影が有ってもいいと思う提案で5年経った。今年で最後と思う。

※2
Moonfull2019aa Moonfull2019ab
※1
Moonfull2019ac Moonfull2019ad

2019年の月を撮る 下半分4枚

※3 アストロアーツ投稿分だが、原画は6000×3000ピクセルなので入らない。ここで1500角に分割して載せる。接合すれば6000に復元できるが、まあご愛敬だ。

※2 下半分左
Moonfull2019ae Moonfull2019af

※1 下半分右
Moonfull2019agMoonfull2019ah

2019年12月27日 (金)

2019年旧暦11月後半の月

※1 もちろん、12月26日部分日食の連続撮影で、撮影間隔が1日という趣向。当日曇りで撮影は失敗したが、捨てるのは惜しいのでアストロアーツさんへ投稿した。出来は悪くないと思う。
Moon2019dec2

2019年12月18日 (水)

2019年の月 12月18日

※1 12月18日分まで埋めてみた。縮尺換算した焦点距離の違う筒を含む。部分写真を撮っただけの日が14日。Lunar100を目指して挫折したころだ。統計は1月17枚2月12枚3月17枚4月16枚5月18枚6月12枚7月9枚8月21枚9月18枚10月15枚11月21枚で、12月は18日までで17枚。年間で193枚、部分撮影込みで207枚。明らかに悪天候の年であるが熱心さも減っている。
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2019年12月16日 (月)

2019年12月前半の月

※1 アストロアーツさんへ投稿したもの。11月末に2日あるから、17日連続で撮れている。
Moon20191201_20191216223901

2019年12月12日 (木)

2019年旧暦11月前半の月

※1 アストロアーツさんへの投稿分。朔望月の区切りでやると旧暦が便利。後半の新月日食。そこまで続くと吉。
Moon2019dec1_20191212175001  

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